大混戦

今大会は、初戦に強豪同士がぶつかり合うという過酷な組み合わせ。
誰かが死のA組と呼んでいたが、野洲、国見、滝川第二、中京大中京と
優勝候補が早々に姿を消し、まさに波乱の大会となった。大会当初、
報道陣の最注目を集めたのはセクシーサッカーが身上の野洲。
初戦に辛勝した山本監督に報道陣が群がった。

「対戦相手はよく研究してきた」「野洲の攻撃を封印されてしまった」
エース"乾"のセクシーフリーキックで1勝したものの、その言葉は重かった。
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by SLOWSTYLE | 2007-01-06 18:57 | スポーツ
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